≪ ワールドカップ予選 バーレーン戦 | メイン | 扉は閉ざされたまま/石持浅海 ≫

いちご100% 16/河下水希

[ comic]             

もう16か(ry。

今回はわりと読みどころが豊富で、まあいいんじゃないかと。映画のシーンにかこつけた東城の告白は、お約束とはいえ、なかなかリキが入ってて○。東城に見せ場を作るとなると、こんなやり方しかできないんだろうが。

さつきは、ネタフリの「段ボール箱が落ちてきたら、右手だけコードにからまった真中」っつー圧倒的なまでに馬鹿馬鹿しい(つーか、ギャグですか)状況のダメさはあるものの(w、そこからキスまでもっていって寸止め、の流れはさつきの感情がよく描けてる。つかね、ダメダメと「お!」っていう振幅の激しさがなぁ、もっとトータルでよくなれば、ジャンプ以外でも描けそうなんだが…。

…で。あー、西野に告白させちゃったのね。ここも、手を握らせるあたりは、4巻の誕生日を思い起こさせて(というか使いまわして)、長く読んでいる読者にはサービスになってるんだが、でも鉄棒まで使うのはやりすぎのような(あと、水族館→鉄棒の流れも、相当おかしい。こんなノリだけで場面をつないでしまういい加減なストーリー構成は、普通なら編集者が止めるはず)。ここまで、一回真中を振っているとはいえ、イベントのこなし方は東西南北で圧倒に優位なんだから、この時点で西野が告白すると勝ち決定のようにも見えちゃうんだがなぁ。

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